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岡山県に被害を与えると想定される6つの地震源

岡山県には、被害を与えると想定される地震源が6つあります。

6つの震源地の位置図

それぞれの地震源で大規模地震が発生した場合の想定されるマグニチュード、震度は次のとおりです。

想定地震 マグニチュード 県下最大震度
鳥取県西部地震 7.3 6強
第2鳥取地震 7.2 6強
松江南方地震 7.0 5強
中央構造線の一部 8.0 5強
大原断層 7.2 6強
南海トラフの地震 8.6 5強

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地震の被害想定について

マグニチュードと震度の違い

「マグニチュード」は地震のエネルギーの大きさ(規模)を表し「震度」は各地域での地震の揺れの大きさを表しています。一般的にマグニチュードが大きくても、震源が遠い場合や深い場合は震度が小さく、反対にマグニチュードが小さくても、震源が近い場合や浅い場合は震度が大きくなります。

余震とは?

大きな地震が発生すると、発生場所の近辺で、最初に発生した地震より小規模の地震が発生します。その最初の地震を本震、それに続く小さな地震を余震といい、本震が大きいほど余震は多く、規模も大きくなります。余震は時間の経過とともに減っていきますが、安心した頃に大きな余震が発生することも少なくありません。

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